2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧
重心の掛かり方には、前後の重心・左右の重心・内外の重心に分類されます。 前(爪先)重心の人は内重心になり、後ろ(踵)重心の人は外重心になると 教わった事がありますが、前重心で外重心の人も、私のタイプのように 後ろ重心で内重心タイプも見られます。 …
腰の痛みや坐骨神経痛を訴えて来院される方の中には、 ご本人が反り腰である事を自覚されている場合が結構あります。 ところが、この反り腰には2つのタイプがあります。 一つは、腸骨が前傾して前重心なるタイプです。 脊柱の傍側の 脊柱起立筋が緊張して盛…
内外の重心は、大腰筋の緊張バランスによって成り立ちます。 大腰筋は、腰椎のお腹側から始まり、大腿骨の小転子という部分に付着します。 大腰筋が緊張すると、太ももは外に捻じれ、仰向きに寝た時に脚が開きます。 膝を曲げた時に股関節の外旋に働く筋肉で…
踵に重心が掛かるタイプの人と爪先に重心が掛かるタイプの人がおられます。 踵に重心が掛るタイプは、膝立ちをすると前のめりになります。 体幹を支える筋肉の緊張バランスにおいて、屈筋が緊張するからです。 しかし、立つと、伸筋の筋出力が大きくなる為、…